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title: 知らないと損！見込み顧客の興味,関心を見極める簡単な方法
description: ウェブサイトを訪れた企業を特定し、その企業がどの程度あなたの商品やサービスに興味を持っているかを把握するため機能です。ウェブサイトに設置されたトラッキングコードを通じて、訪問者のIPアドレスを収集し、それを企業情報と照合します。これにより、匿名の訪問者がどの企業に属しているかを特定できます
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[hubpro ](https://digie.jp/hubpro)

# [知らないと損！見込み顧客の興味,関心を見極める簡単な方法](https://digie.jp/hubpro/buyer-intent)

 作成者: [はぶプロ](https://digie.jp/hubpro/author/はぶプロ-1)｜Nov 27, 2024 12:13:52 PM

 

# ◼︎機能の概要

・購入者の興味関心

# ウェブサイトを訪れた企業を特定し、

# その企業がどの程度あなたの商品やサービスに興味を持っているかを把握することが可能に・・！

 

## ◼︎この機能を使って欲しい企業

### 1. **営業活動が複雑で商談プロセスが長い企業**

- **例**: B2B（法人向け）ビジネス、製造業、ITサービス、コンサルティング業
- **理由**: 商談プロセスが長期化する中、購入意欲が高い企業を早期に特定することで、リソースを効率的に配分し、成約までの時間を短縮できます。

### 2. **ウェブサイトからのリード獲得を重視する企業**

- **例**: SaaS（クラウドサービス）企業、オンライン教育企業、デジタルマーケティング(広告代理店,制作会社）
- **理由**: ウェブサイトを通じた訪問者の行動を詳細に把握できるため、見込み客の興味に基づいた効果的なマーケティングが可能です。

### 3. **競合他社が多い市場にいる企業**

- **例**: eコマース、小売、飲食関連のB2Bサービス
- **理由**: 興味関心のある企業をピンポイントで狙うことで、競合に先駆けてアプローチし、商談機会を獲得できます。

### 4. **ターゲット顧客が明確な企業**

- **例**: 特定の業界向けソリューションを提供する企業（例: 酒造業界、建設業界向けのソフトウェア）
- **理由**: 自社のターゲットと一致する訪問者を特定することで、ターゲット層への集中投資が容易になります。

### 5. **規模が大きい取引がメインの企業**

- **例**: 不動産デベロッパー、高単価商材を扱うメーカー
- **理由**: 1件の成約が売上に大きく影響するため、興味関心の高い顧客を優先的にフォローする戦略が有効です。

## ◼︎この機能を使った

### 具体的な施策イメージ マーケティングでの具体的な施策（5つ）

 

1. **パーソナライズ広告キャンペーンの実施**
   
     - 特定された企業や業界に基づいて、GoogleやLinkedInでカスタマイズされたリターゲティング広告を配信し、興味を持つ層に効果的にアプローチ。
2. **業界別のコンテンツマーケティング**
   
     - 購入者の興味関心データを活用し、アクセスが多い業界向けにホワイトペーパーやブログ記事を作成し、リード獲得を強化。
3. **ウェビナーやイベントのターゲティング**
   
     - 特定の企業や業界の訪問データを基に、関連するウェビナーやイベントの招待メールを送付し、参加を促進。
4. **新商品のリリースキャンペーン**
   
     - 新商品ページを閲覧した企業に限定オファーやトライアル提供のポップアップで訴求しCVを後押しする。

### ** 営業での具体的な活用施策 **

1. **優先度の高い見込み客リストの作成**
   
     - 購入者の興味関心データを活用し、価格ページや問い合わせページを頻繁に訪問している企業をリスト化し、営業チームに共有。
2. **ターゲット企業へのパーソナライズ提案**
   
     - 特定企業が興味を示した製品やサービスに基づき、個別の提案資料を作成して訪問や商談で活用。
3. **タイムリーなフォローアップコール**
   
     - 再訪問が検知された企業に対し、営業担当者がすぐに電話をかけて、興味や課題を深掘り。
4. **セールスプレゼンの内容カスタマイズ**
   
     - 関心のあるページや製品情報を基に、提案内容を最適化し、顧客のニーズに合ったプレゼンを実施。

 

## ◼︎この機能をどう使えばいいの？

①自社のサイトにHubSpotのトラッキングコードを入力する  
⇨入力方法は、[こちら](https://knowledge.hubspot.com/ja/reports/install-the-hubspot-tracking-code)を参考にしてください。

②HubSpotのマーティング＞購入者の興味関心からどのような企業が自社サイトにアクセスしてるか確認。ここ見るだけでも意外な企業がもしかしたらアクセスしてるかも・・？

③自社サイトがすでにPVが結構取れてるよ〜という企業様は、  
ターゲットにしている企業規模をターゲット市場を追加から入力してみよう

 

④自社のターゲットとなる企業の業種や会社のキーワードや従業員規模,エリアを選択

⑤ターゲット市場内にチェックを入れると青枠の部分にターゲット企業に設定した企業が、  
表示される。（表示されていなければ、ウェブサイトのコンテンツ拡充に力を入れよう！）

⑥後は、興味関心を入力して、どの部分に興味を持っているのかを特定しよう！！  
例えば、サイトの価格をみている人であれば、自社サイトの/priceなどの設定がされているはず、  
対象ページやサイトの訪問数を個別に設定し、よりターゲット企業の状況を可視化できる。

⇩設定後、色付きタグが付与され視認性が向上

さらに！！

 

⑦HubSpotのCRMに登録されている会社やされていない会社やトラフィックソース（流入経路）などをフィルターから設定可能！！！

 

もしCRMに登録されていない会社であれば、アウトバウンドコールするもよし、その企業が問い合わせしてくれるためにターゲットコンテンツやウェビナーの開催,ポップアップ等、考えられる具体的な施策がたくさん・・・

登録されている企業で取引がない企業であれば、コールやメールなどで、連絡してみるもよし、、と施策の数が圧倒的に増えるので、ぜひ使ってみてね。

 

 

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